会計に関することだけでなく、会社の将来を前向きに一緒に考えていく、皆様の良き相談相手になる事務所を目指しています。

前職の監査法人時代から大切にしているのは、お客様の声に耳を傾け話をよく聞くことです。「監査」は英語では「Audit」です。語源は「Audio = 聴く」と言われています。この言葉の通り、相手の話をじっくり聴き皆様や皆様の置かれている状況の理解を深めて、業務を担って参ります。
そして、「会計」は英語で「accounting」、「説明責任」は「accountability」です。銀行や投資家に対して、経営者は業績や将来見通しの「説明責任(accountability)」を果たす必要がございます。「説明責任(accountability)」を果たす方法こそが財務諸表作成であり、その作成ルールである「会計(accounting)」の知識が必要となります。
その皆様が「説明責任(accountability)」を果たすうえで、職業的専門家として「会計(accounting)」に関する助言をできるよう努めて参ります。
公認会計士としての私の役割は、重責を担う経営者の良き相談相手として、まずは話を聞かせていただくこと、そして経営者が思い描く夢や達成したい目標を数字に落とし込み、その実現に向けて伴走者として全力でサポートすることとなります。
会計に関することでなくても構いません。組織運営上の悩み、疑問に感じていることや抱えている悩み、どんなことでも話をお聞かせください。専門外のご相談に対しても「わからない」で終わらせるのではなく、これまで培ってきたコネクションを活かし他の専門家と連携しながら解決に向けたサポートをさせていただきます。
お客様の成長に繋がる「よい仕事」をしたい。お客様の期待に応えたい。そのために事務所の理念でもある「当たり前を当たり前に」を大事にし、経営者の皆さまにとって一番初めに相談される、気付きを与えられる、「クライアントファースト」をモットーに「真のパートナー」を目指してまいります。
