| 項目 | 体制・運用等 |
| 独立性の保持、職業倫理の遵守 | 当事務所は、社員・職員に対し、公認会計士法及びその関連する諸規則並びに日本 公認会計士協会の品質管理基準委員会報告書第1号「監査事務所における品質管理」 及び倫理規則等を遵守することを求めています。 |
| 監査アプローチ | 当事務所は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して、 リスク・アプローチに基づく監査を実施いたします。具体的には、内部統制を含む、 企業及び企業環境の理解を通じ、重要な虚偽表示リスクを識別・評価し、リスク対応 手続を立案・実施いたします。 |
| 監査役等とのコミュニケーション | 監査役様・監事様等に対しては、監査計画の説明を始めとして監査経過状況や監査結果の報告、さらに各種の情報交換や重要事項に関する報告を実施いたします。また、新しい諸規制 や法令等に関連して必要に応じ監査役等とコミュニケーションを図ります。 |
| 監査業務の審査 | 監査業務においては審査担当社員を指名し、業務に直接関与するメンバーとは独立した立場から客観的な視点で業務に係る審査を行うことにより、品質の確保に努めております。 審査担当社員には、審査対象業務についての十分な知識と経験と能力を有し、かつ、当該監査業務から独立した社員を指名しております。 |